今度は表紙付きにしてみました。 というのも1ページ目にすでにレティさんが登場しちゃってたので、サムネでネタバレもないだろう・・・ということで。まあなんのひねりもなくレティさんでした。ちょっと不完全燃焼感が拭えない話かなあ。でも描きたいものは描けたのでよし。描写不足かどうか迷ったところもあるけれど、とりあえず氷のお城でのお話はおしまいで、このあとはまた別キャラの話に飛びます。飛び飛びで申し訳ないですが、一応全部つながってますので、ゆるーく見ててくれたら嬉しいです。
湖底での水族館状態、夏に涼しい部屋、これらはアンパンマンで、なんと表現していいのか、水で満たされた壁の家をバイキンマンが作った話がありまして(確か)、それを思い出しながら描きました。ああ懐かしい。あの話に出てくる家には憧れましたねえ。アンパンマンもよく見たけどもう全然覚えてないもんなあ。
あとキャプションが思いつかなかったので、表紙に合わせて嘘粗筋を書きました。洋館物はありがちですけど、埃の臭がしそうな描写があるミステリとかは好きです。氷だから埃ないけど。ハッ、埃→ほこおり→ほ こおり、なんちゃって。なんの意味もない。
水でずぶ濡れになった美鈴とフランの濡れている描写が難しくてどうすればいいか全然わからなくてなんとも言えない感じになってしまった。またいずれリベンジしたいですね。というか今のままのシナリオで行くとそういうシーンが描けそうなのでその時にでも。それではまた!
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前回のこいしの話からずいぶんと空いてしまいましたが、一応続いています。紅魔組のお話。このペースでボチボチになるかと思います。
さて、いつもタイトルで迷うのですが、今回も例に漏れずかなり迷いました。最初は、「氷のお城」という何の変哲もないものだったのですが、それじゃあタイトル読んで何が起こるか分かっちゃう。今回の場合、湖に何が?と作りたかったのでそれでは具合が悪い。で、いろいろ考えてたわけなんですが・・・「氷」を入れるとダジャレのようなタイトルがポンポン出てくる。使うこともないだろうし、ここにもう書いておきますwまず浮かんだのが「氷に夢中!」そう、氷と五里霧中をかけているのですね、意味不明です。ああ、香霖が降臨!なんてセリフ魔理沙に言わせたいなあと思いつつ、アイス=愛す(ラブストーリーではもちろん無いので却下、そしてサムい、氷だけに)、calling(暗闇から呼ぶ声的な)、氷上の氷城(さらにくるくる変わる表情にもかかっているのだ!)なんて。でも氷という単語は入れないでおこうと思い直し、もうぱっと思いついた「湖上パニック」に相成りました。以上が今回のタイトルの顛末です。レミリア「こんなのもうこおりごりよ!」
内容の方ですが、まあ・・・愚痴と言うか反省ばかりになりそうなので省略。ほんのちょっとだけホラー色を加えて見ましたがレミリアが可愛くて和んだ空気になってしまった・・・レミリアはいつも気丈に振舞ってるけど、逆境に弱くてすぐにテンパると可愛いと思います。まあカリスマブレイクってやつですね。あと、もうお分かりのようにフランは紅魔館において別に邪険にされてるとかそんなことはなく、しっかりとした家族になることができています。そのへんの話はよく見かけるけど、僕もそのうち描いてみたいなあと思いつつ。後編も頑張りたいと思います。しかし遅々として進まないペン・・・
無事投稿できて一安心、今日はゆっくりしようかと思います。それでは~!
というわけで一発目の漫画を。妖夢にはやはり和装が似合う。似合いすぎる。 あとお箸を持つ手を描くのが難しかったです。モデルやってくれる人いないかな・・・w
もうちょっとで「こいし、夏」から始まったシリーズの次の話ができそうなので(それは2分割にします)、頑張ります。このシリーズをこれからは本編と呼んで、今回描いたようなのを番外編と言う位置づけにしようと勝手に思いました。今回みたいにすると本編と季節がずれちゃうのが気になるけど、やっぱり季節ものとか思いついたものとかすぐ描きたいですし、あまり流れにこだわることなく描きやすくなるかなあと。本編は正直なところいつ完結するかは全く分からないので、見て下さっている方は気長に楽しんでもらえたらなあと思います。
それでは、また。
烏龍
HN:
烏龍
性別:
男性
自己紹介:
いらっしゃいませ‼
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