おお、連日更新・・・!
というわけで、昨日ふと思い立って1月に1度くらいは花宴さんを描こうかな、看板娘なんだし、と思いたち描いてしまいました。花宴さん4コマです。4コマの横に立ち絵があるのは1度やってみたかったので満足。このスタイルいいかもです。
今回の4コマなんですけど、オチはもう少し説明つけたほうがよかったでしょうか。テンションが上がったり、興奮したりすると発熱して(病的なものではない)しまうんですね、花宴さんは。作品を作る上で誰しも考えることだと思うんですけど、どれくらいそれに対して説明をするか、ということで少し悩みました。今回の場合を例にとって見ると、一応過去に「火を操る」という設定は公開しているわけです。で、それに付随する効果として上記のような体質を花宴さんは持っているわけなんですが、これは1からキャプション等で説明するべきなのか。あるいは今回の、作って満足した直後に雪だるまが溶けてしまう描写でわかるものなのか。まあこれは見て下さる皆さんの反応で確かめるしかないと思うんですけどね。偉そうなことを言ってしまいますが、読んでくれる人に委ねるしかない部分もあるのかなあと。自分ではわかってしまっているわけで、読み手としての立場に立ちづらい、と最近気づきました。
あと漫画を描く上で、自分一人ではそのお話が整合性がとれているか、もっといいコマ割りとかあるんじゃないか、話運びがあるんじゃないか、と思ってしまうのですが、これが難題。商業にいらっしゃる人たちは「編集さん」がついていてその役割を担ってくれてるわけです。それがこんな趣味の場所にはいない。的確な記述をしていただいたので勝手ながら引用すると、「漫画で相談する人ほしいけど相談したい人は最初に完成したものを読んで欲しい人だから難しい」・・・的確。むむ。僕はまあ、お気に入りに入れてくれている人たちにもちろん読んでもらいたいんですけど、ピクシブ内の人間関係なんてその少人数に限られるわけですよ。ネームとかチェックしてもらうならその中の誰か、ということになるんですが、やっぱり完成したものを「どや!」といって見せたい。あーもー第2の人格欲しい!漫画を色々読んでそうな人はたぶん周りにいないし・・・時間をおいて少しでも客観的に見るしかないのかなというのが現時点で取れる最良の策でしょうか。
漫画描き始めてから色々発見があるなあ。当たり前のことで、小耳に挟んだこともあるようなことだったけど、自分で経験するのではまた違いますね。
さて、もう少しで東方漫画の方はピクシブに投稿できそうです。全く話が進まない話ではありますが。それでは、また。
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烏龍
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烏龍
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いらっしゃいませ‼
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