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というわけで感想を少し。ネタバレもあるので、以下反転。

ブックカバー欲しかったのと、ちょうど映画館のあるところまで行ってきたので、これはもう見るしかないなと思って見てきました。ブックカバーは売切れてて買えなかったです。悲しい。どうやら上映開始早々に売り切れてしまったみたい。うーんやはりこういうのは急いで買わないとだめなのか。ストパンって正直なところ人気がどれほどあるかよくわからないので、十分な入荷数を確保できなかったのでしょうか。

とちょっと愚痴を言ったところで今回の感想です。とその前に。ストパン一期を見た時は「なんじゃこりゃ!すごい設定でみんな可愛い!ズボンwうひょー!」と思って結構ハマってしまったものです。戦闘時に執拗に股間を映すカメラワークには喝采を贈ったものです。しかしネウロイ関連の話がもやもやのままで終了。2期ではその話をするのかと思いきや、一期でやったキャラ説明の回を延々と繰り返し、可愛い可愛いキャラ萌えの話で終わってしまったのが残念でなりませんでした。というわけでストパンの魅力はストーリー性ではなく、キャラの可愛さ、軍事方面の描写のこだわり、戦闘時のアングルのこだわりにあると理解していました。2期の最後で主人公・芳佳は魔力を失ってしまう。その流れでの今回の劇場版。ネウロイの謎はどの程度明かされるのか、そしてどのようにして芳佳の魔力が回復するのか(回復するのはまあ当然かと)が見どころかなーと個人的には思っていました。

それで、見てきた第一印象はストーリーがひどいなあと言うこと。これ映画にしてまでやる話かなあと。結局芳佳の魔力が回復しただけで、新型ネウロイに対しても全く明かされず〈と言うかあのデザインは・・・そして大量のモノを発射するって・・・)、みんなの声を聞くだけで魔力回復っておいおい。そりゃあみんなのいる空に戻りたい、助けたい!って決意からの流れってのはわかるけど、医者になりたいのではなかったのか?最後にはそんな気持ちを微塵も残さずに戦線に戻ってるし。極限状態になったら戦うしかないのかなあ。けどまあ芳佳はしっかり主人公してましたね。すごい補正w魔力なしでネウロイさん倒すとかwあのあたりの芳佳のかっこよさは良かったです。最後の戦闘はいいとして、前半のほうはまたやってくれましたね、キャラ紹介。あんなにキャラいるから仕方ない、仕方ないけど。エイラーニャ出番少なすぎでしょう!新キャラ出さなくていいよ!もう!ハイデマリーさんのほうがしゃべってなかったですか・・・しずかちゃんもいらない子なような。細かいことを言ったらきりがないですね、すみません。

とはいえ良かったところももちろんあって、まず最初に感じたのがプロペラ音の良さ。そっち方面には全く詳しくないのですが、素人耳にも心地よい臨場感あふれるプロペラ音でした。スターライトストリームでは考えることを放棄していたのが懐かしい。あとはペリーヌさんが神々しくなってたw予告の時にも思ったけどwで、戦闘時のアングルは相変わらず股間を執拗に映すこれでこそストパンって感じですごく良かったです。みんなが集合するところはご都合的だなあとは思ったけど否応なく盛り上がる!EDも良かったですね。続くって出たのは3期確定でしょうか。やっとネウロイの謎が明かされるのか。それは素直に楽しみです^^
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